ゆっくりやることの難しさ

昨日歩いていて、ふと思いました

「ゆっくりやるのって速くやるより大変かもしれない」

吉祥寺の練習に行くとき、

ちょっと時間に余裕があったんですよね、

いつものペースでスタスタ歩いていくと、

早く着きすぎてしまう・・

でもこの道、寄り道できるような所何もないし・・

ってことでゆっくり歩きました(笑)

そしたら、かえってツライ!

意識してゆっくり歩くことって大変です!

なんか太ももとか返って力んでて、

筋肉つかってます(笑)

早く歩く方がだいぶ楽だと感じました(^^;

ふと気付くとペースがあがってしまうので、

そのたびに、いかんいかん!

って思って歩く速度をゆるめます

ダラダラ歩くわけじゃないので、

ゆっくり足を動かすんです

なので、足をすすめるときの滞空時間も長くなり、

実は筋力つかってるんじゃないか?

なんてちょっとアホっぽいこと考えながら吉祥寺の練習に向かいました(笑)

※前置きながくてすみません

 

さて、本題ですが、

トゥルの練習中(クワンゲです)

ゆっくりの動作がたくさん出てきます

これ、ゆっくりだから楽って思ってる人もいそうですが、

ゆっくりだからこそ、

手の軌道、

足はこび、

体重移動、

フォーム、

正確にやるのは難しいです!

そう、粗が目立つんですね

足運びはとくに、

しっかり軸足に重心をのせて、

そこから少しずつ重心を移動させていくわけです

昔は足のゆびをぴこぴこ動かして前に進んでましたが、

それは今NGなので、

軸足のねばりが大事です!

そして前に流れないように気をつけつつ

スーッと足を移動させる

さらに手の動作も合わせるわけです!

クワンゲって1段のトゥルで一番むずかしいんじゃないかな

と言うか奥が深い?

と思います!

※ボクはクワンゲ苦手です

 

こちらはケベですが、

ゆっくり跳ぶのは無理ですね(笑)

結論としては、

ゆっくりやるのは速くやるより難しい

です!

 

もちろん速く蹴るのも大変です!

速さには個人差があり、

超えられない壁(音速じゃないよ)ってあります

が、

基本蹴りにしても、壁蹴りにしても

スローキックの練習ってしますけど、

スローな方がバランス取るのむずかしかったりしますよね

特に高さをキープするのは柔軟性と筋力と色々必要で、

さらに集中力も大事です!

ミットなどは高く蹴れても、

スローだと高く蹴れない人も多いです

そんなところも、ゆっくりの難しさを物語ってますね!

 

そんな

ゆっくりやることの難しさを感じた日でした

今週はゆっくり練習しようと思います♪

たぶん筋力もアップする気がします!

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