約束組手で大事なのは距離とタイミング!

約束組手の練習をしています
IMG_4899.jpg
IMG_4892.jpg
IMG_4902_20170222222025093.jpg
IMG_4906_20170222222024825.jpg
IMG_4896_20170222222023d05.jpg
IMG_4894_2017022222202286f.jpg
赤帯くらいになると、
約束組手の内容もけっこう難しくなってきます
そして今まで3歩や2歩をやってきてるので、
それなりに上達してると思います
でも、白帯、黄帯や、低学年の子になると、
約束組手も覚えるだけで精一杯な子もいます
それって、型と一緒じゃない?
はい、ただ覚えるだけ、動作をなぞるだけでは
ほとんど型と一緒です
約束組手として、あまり意味がありません
ボクは約束組手で一番大事なことは、
距離とタイミングだと思ってます
もちろん正しいに越したことはないですが、
フォームの正確性とかは二の次でいいと思います!
対面でやってるんだから、まずは距離感!
攻撃も反撃も、狙うべきところをちゃんと狙っているか!
守る動作や避ける動作なら、しっかり身を守れているか、
避けたときの相手との位置は正しいか!
すべて距離です
そしてタイミング!
相手ありきなので、バラバラではこれまた意味がありません
攻撃するとき、相手を見ず、自分本意になっていないか?
避けるときに、あわてて先にうごいてしまったり、遅れてしまったりしてないか!
ちゃんと相手の動きに合わせて動く事が大事です!
距離とタイミング
そしてその2つをしっかりやるには
相手をしっかり見ること!
です
「見る」っていうと勘違いしてしまいがちですが、
相手の方に顔が向いてるだけでは足りません
それは見てるとはいえませんね
あえて言葉であらわすなら、
「観る」ですかね
しっかり観察するようにみて、
相手は動く準備ができてるか、
いつ動き出すか、
相手が避けれ準備ができてるか、
などを観察します
そうやって、相手をよーくみてると色々情報が得られます
たとえば、相手をみてて、目がきょろきょろしてたりしたら集中してなかったり、
自信がなかったりして避けるの遅れたり、
そーゆうのがわかってきますね
自由組手も同じですよね
相手をよくみて、来るかな?くるかな?
きた!カウンター合わせろ!!
とか、
フェイントかけてしかけつつ相手を観察して、
相手が動いた!
と思ったらカウンターあわせる!
とか
約束組手って審査課題としてこなすばかりで、軽視されがちですが、
ほんとは奥深くて、
そーゆう、相手をみて、距離とタイミングをあわせて、
攻撃、反撃、防御をする練習にとても良いと思うんです!
もちろん天才型の人や感覚を大事にするタイプの人もいて、
そーゆう反復がなくてもできちゃう人はいますが、
ボクは約束組手の反復で、だいたいの人は身につける事ができるんじゃないか
と思ってます
なので、フォーム崩れてもいーから
相手をよくみて、距離とタイミングを大事に練習して欲しいです!
あ、
でもフォームはてきとーで良いってことじゃないですよ!
距離やタイミングがしっかりとれるようになったら、
次は正確な動作でできるようにしてください(笑)
そーするとカッコイイです(^^)

コメントを残す