今日もコンヌンソギがせまいです(笑)

みんな一生懸命やってますが・・

今日もコンヌンソギはせまいです(笑)

ニウンチャソギは膝がたってます・・

はい、ボクの指導力が足りないせいです(–;

すみません

 

すっぱく言ってるんですよ、

立ち方がせまいと!

でも理解できてないんでしょうね、

なので言われたときは広くしても

またすぐに戻ります

その繰り返しです

まー大人だって、注意してもその場は直せても、

気を抜くと戻ってしまうことは多々あります

ボクもそうです

なので一概にダメとは言えませんが、

3歩進んで2歩さがる状態です

いや、ときに3歩進んでも、

次の練習のときには3歩下がってることもあります

はい、プラマイゼロです(笑)

そんなことありませんか?

はい、ボクの指導力不足ですね

精進しますm(__)m

 

この間昇段した赤帯の子も同じで、

立ち方がせまい!

せまい、せまい!

と注意しつづけました

でも直りません

どうしたら良いのかな・・

って思ってたら、審査に向けて練習してるうちに

自分で気づいて直すようになったんですね!

ボクは心の中で

心の中の声「おお、まじで、自分で直してる!!何があった!?」

ということで、聞いてみました

ボク「最近、自分で直せるようになったね」

少年部「はい、注意されるのが嫌なんで」

ボク「苦笑(^^;」

注意されるのが嫌だったそうです(笑)

そりゃーそうですよね

注意されるのは誰でもいやです

それが良かれと思ってのことでも、

良い気分ではないと思います

動機はそんなでも、結果できるようになったので

オーライかもしれません(笑)

でも改めて思ったのですが、

注意のしすぎもだめですね

直るまで注意しつづけるのは、子供は嫌になると思います

大人もそうです

できるようにアドバイスするのが大事であって、

注意することが指導者の役目ではないですよね

正確には注意するのも指導者の役目ですが、

注意することが目的ではなく、注意することで

できるように導くことが目的です!

なので、注意しまくってできるならしますが、

そうでもないですよね

注意しながらも、子供の表情や、

リアクションを良く見るべきなんでしょうね

ときに注意しすぎてしゅんとする子、

中にはやる気なくしてる子もいます

そうゆう風にならないさじ加減が大事ですね!

ああ、指導って奥深くて難しい・・

 

お次は変わって攻防練習!

お、良いパンチ打ってますね!

 

あ、そーいえば、今日は白・黃・緑・青・赤全色そろってますね

なんかイイですね♪

2 件のコメント

    • 黒帯になって、指導員、師範となり自分が教える側になると、指導を受ける機会が少なくなりますよね。
      たまに基礎を見直していかないと、気づいたらフォームが崩れてた!なんてことが良くあります。
      ※昨日の練習でもありました(汗)
      それは自分だけではなくすべての指導者にも言えると思いますが、技量を維持するのは難しいですね。

      ちなみにお褒めいただきうれしいですが、師範なんて言っても自分はまだまだひよっこですので褒め過ぎですよ(笑)

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