運動前にストレッチすると怪我しやすくなる

と言う記事を読みました
えー!?
って感じですよね(笑)
でも、去年行ったマッサージ屋さんの先生も同じようなことを教えてくれて
陸上などのトップアスリートは、瞬発力が失われるので
試合前にストレッチはしない!
とか
試合前にマッサージしてカラダをリラックスさせすぎると
張りがなくなり動きが悪くなる
とか
それいらい試合直前の過度なストレッチはしないようにしてました
ぶっちゃけ試合の当日は開脚とかのストレッチはしないようにしてます
あ、でもストレッチすべてが悪いって意味じゃなくて
静的ストレッチはだめってことです
研究結果によると、45秒以上の静的ストレッチは
筋力を平均5.5%、跳躍力や瞬発力も平均3%ダウンさせる場合がある!
とのこと
そして
ストレッチの長さが90秒以上になると、筋力はさらにに顕著に低下する!
だそうです
だからと言って、いきなりトレーニングしろってことじゃなく
動的ストレッチなど、いわゆるウォームアップをしましょうって話です
なので、軽いジョグや、軽いヨプチャオルリギ、アプチャオルリギなど
練習の中で実際に出てくる動きを軽く行うなど、
体を動かしてウォーミングアップをするといいらしいです
じゃあいつ開脚とか静的ストレッチするの?
それは、練習後!
いわゆる整理体操です
練習やトレーニング後、静的ストレッチをすることで
筋肉痛や、疲労が残らないようにし、心も身体もリラックスさせる!
みたいな感じです
で、タイトルにした
「運動前のストレッチすると怪我しやすくなる」

関節まわりの筋肉や腱がゆるむことで怪我も起きやすくなるという
過剰なストレッチは腱の弾力性を損ない、関節にかかった負荷を和らげる役割を失う!
とのこと
いやー、勉強になりますね(^^)
まあ、こうゆう研究結果とかって、平気で覆ることあるんで
話半分に聞いといてください(笑)
ボクは信じますけどね

コメントを残す