蹴って、出させて、返す!

ボクのおとくいの練習方法に

 

「蹴って、出させて、返す!」

というのがあります(笑)

府中大会も近いので

(自分から)蹴って、

(相手に)出させて、

(カウンターを)返す!

練習をしました

 

1、自分から蹴って・・

2、相手の反撃をさそって

3、カウンターを返す!

相手と向きを合わせて

返しやすいように蹴るので、

何が返ってくるかはだいたい限定されてきます

なので、何が来るかわかれば、反撃もしやすいじゃないですか!

って言う理論です

説明雑ですみません(笑)

でも実際にけっこう有効ですよ!

これは基本戦略です

 

で、最後のカウンターはトラヨプチャチルギが出しやすいのですが、

ワンパターンになってしまうので

ちょっと変えていくのも手ですね

前足のトルリョチャギで顔ねらったり

同じ回転でもパンデトルリョチャギにしてみたり

 

いや、本来カウター狙うなら

余計なことしなくて相手が蹴ってくるまで待ってればいいんじゃないの?

って意見も多いと思います

 

1、相手が蹴ってくるまで待つ

2、蹴ってきたら距離を意識してよけるか受けながら

3、カウンター狙う

これがカウンターの基本ですが

ただ待ってると相手も警戒するし、ばれてきますよね

そして待ってるというのは後手に回ってしまうので

逆手にとられたり、

実はずるずる持ってかれることもあるんです

宮本武蔵とかそーゆう偉人風に言うと

カウンターは後の先です!

そのとおりだと思います

が、後の先ってめちゃくちゃプレッシャーかかりますよね

いつ来る、まだか・・まだなのか!?

って感じで、緊張します(笑)

そこで

・・きた!!!

とうまく合わせるのはなかなか難しいですよね

じりじりとつめられて気づいたら場外スレスレ

なんてことも多々あります

 

でもこの「蹴って出させて返す」は

自分からえさを巻いてからの後の先なので

プレッシャーはこちらからかけてます!

プレッシャーかけて相手のイージーな蹴りを誘ってます

そのプレッシャーにまけて

かんたんな蹴り返してしまうと

痛いカウンターがまってるよ!

的なストーリーです(笑)

ボクの頭の中ではそんな感じです

ボクの大好きなパターンです^_^

 

そして

今回の

「蹴って、出させて、返す!」

の練習ですが、

イメージはこれです(笑)

この江頭2:50さんのような

キレキレの動きをイメージしてカウンターを狙ってください(笑)

注意点は

カウンター狙ってる最中に江頭2:50さんを思い出して吹き出さないことです!

もしかしたらリラックスできて良いですかね?

ははは

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